みなさまこんばんわ。花鳥風月です!!
今回は前回の続きとなります!
前回見ていない方は↓

前回の組織論で①「目的」②「理念」について説明しました。
今回は
③仕組み
についてです。
「目的もできた!理念も作った!よし、やったるでー!!」となる気持ちはわかるのですが、その前にもう1つ超重要な項目
「仕組み」です!
どんなに良い目的や理念があってもそれを実行するための「仕組み」がなければ全ては「砂上の楼閣」「絵に描いた餅」になってしまいます。
仕組みに関してこと細かく説明するとめっちゃくちゃ長くなるので、今回は概要だけ説明いたします。
一般的な1日の仕事の流れでいうと、
みたいな1日の流れですが、これがすでに仕組みです。
上記のことは現代に生きる僕たちは特に何も考えずに普通に行っていると思いますが、どれも最初に「仕組み」として考えた人がいる。ということです。
「目的」「理念」を達成するために自分たちの組織(会社)ではどのような「仕組み」にしていくのか?を考えて、決めていかなければなりません。
具体例でいうと、
①人事評価の仕方。給料ですね。
どういう評価基準のもとで最初の給料が決まり、何をどうしたら上がるのか?下がるのか?
②「責任と権限」とかもそうですね。
権限は与えるが、責任も取ってもらわなければフェアではありませんよね。
③物の配置
どこに何を置くかというのも重要な仕組みですよね。 例えば飲食店なら予約帳がキッチンの中にあったら何で?ってなりますよね。予約帳は入り口や電話機の近くにあるはずです。
他にも④ミーティングの種類やタイミング。⑤連絡方法(電話なのか、メールなのか、SNSなのか)
等々いろんなことを決めていかなければなりません。もちろんなくてもスタートできますが、実際に問題が起きてから対処したり、それから改善策を考えるより先に決めておくことで素早く対処できることもたくさんあります。
今回はさわりの部分だけでも理解してもらえたら嬉しいです。「仕組み」に関する細かい部分はまた後日書いていきます!
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