【仕事のヒント!】サービス

仕事のヒント!

みなさまこんばんわ。花鳥風月です!

今日は店舗での接客サービスに関して書いていきたいと思います。

「サービス」という言葉はよく耳にすると思いますが、どういう意味なのか正確に答えられる人ってなかなかいないと思います。

サービスとは
英語:service

誰かのために何かを行うこと、他者助けになること。無形の財や価値あるいは労役などを提供すること。奉仕用役尽力。提供。

サービス精神とは

人を喜ばす心、奉仕的態度、気持ち人を喜ばす心、奉仕的態度、気持ち

ということらしいのですが、僕は昔「ただでもらえること・あげること」だと思っていました。。。
長年サービス業の仕事をして感じたことは、一言で接客サービスといってもものすごく奥が深いし、段階があると思います。

お客様との「距離」で親しみ感が変わる

①「他人の距離」常に1m位の距離を維持したサービス。礼儀正しさを感じさせる事はできるが、親しみ感は出ない。
②「恋人の距離」ほとんど距離がないというより、体が密着した距離。スナック等・・・
③「友人の距離」相手から1m以内50cm以上の距離。従業員のやさしい表情や笑顔がお客様に『心』として伝わりやすく親しみ感を与える事ができる。

当然業種によってどれくらいの距離感で接すればよいか変わっていくと思います。

ホテルマンが「恋人の距離」で接してきたら嫌ですし、飲み屋のおねぇさんが「他人の距離」だったら僕はそのお店に二度と行かなくなるでしょう!(新型コロナが無いとしてね。)

僕は以前にも書きましたが、昔は本当に接客が苦手でまったくお客様とお話できませんでした。↓

【成長】ターニングポイント
みなさまこんばんわ。花鳥風月です! 成長する過程で必ずと言っていいほど「ターニングポイント」があると思います。 誰と出会ったのか? どういう環境だったのか? どういう出来事だったのか? などなど。。。 今日は僕のターニングポイントの1つにな

その時は当然ながら「他人の距離」というか、「日本とブラジルくらい他人の距離」だったと思います。

その後、いろんな距離感の接客サービスにチャレンジしてきましたが、今現在の僕の結論は

「対話」という2文字です。

元々「接客」って言葉があまり好きではなく、なんとなく「仕事感」が強い言葉だと感じていました。お客様に対して行うことが「接客」って感じです。

例えば、家族や友達が客として来店したとして「接客」ってするのかな?って思うことがありました。その時するのは「接客」ではなく、楽しく話をきっとするだろうと思います。

同じように話をするとしても「接客」になったり、「会話」になったり。この違いは何だろうか?と考えた結果、出た答えが

「対話」であり、「距離感」だったのです。

「お客様」や「顧客」と一括りにするから相手の顔も名前も好きな商品も覚えられず、「接客」となります。

それが、「佐藤さん」「太郎君」のように「1人の人間」として見ることで一気に変わります。「対話」になるのです。

「お客様」と「店員」という関係ではなく、「個人」と「個人」の関係を作ることが大切なのだと気づきました。

お客様と仲良くなると働いている時間内で楽しい時間が増えます!最高じゃないですか!

「接客をする!」ではなく「対話をする!」を心掛けてみてはいかがでしょうか?きっと仕事が今より楽しくなりますよ!!

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