【社会論】東京五輪無観客開催について

社会論

どーもー。風月です。

今日は東京オリンピック・パラリンピックについて少し僕の考えを綴っていきたいと思います。

正直「紆余曲折ありすぎた」という感じですね。

いろんな問題が多すぎて1回のブログでは伝えきれないと思うので、今回は

東京都の緊急事態宣言を受けて首都圏での無観客

という部分にだけスポットをあてていきたいと思います。

 

 

今回の一件で僕が一番強く思ったこと。それは

無観客のオリンピックにして誰かHappyな人はいるのだろうか?

ってことです。

 

もちろん万が一感染拡大したら大変なことになるでしょう。医療ひっ迫が起こらないとも言えません。

その他諸々いろんな立場の人のいろんな事情があることでしょう。

しかし、何のための、誰のためのオリンピックなのか?

オリンピックって運営側だけのものなのか? アスリートだけのものなのか?

違うでしょ。全世界の人たちの為のものでもあるでしょう。

4年に1度しか開かない大きなスポーツの祭典。

しかも日本での開催は50年後かもしれない。

人の一生の中での自国開催は1回しかない。運が良ければ2回ある。それくらい希少価値の高いイベントでしょ?

 

もちろん本当に開催できないレベルの状況ならば無観客も理解できる。

でも今の日本の現状で本当に有観客で開催できないんですか?

会場の半分だけでも観客入れることはできないんですか?

今までの積み重ねの感染対策(マスク着用・席の間隔をあける)を行った場合、スーパーコンピューター富岳の科学的なシミュレーション結果だと感染する確率は限りなくゼロに近いそうです。

※文部科学省が公式に発表しています。

 

科学的な根拠よりも一部メディアや反対派による世論に負けたという感じです。

もちろん政府や首長さんたちの今までのいろんなコロナ対応を見ていると、こんな風に反対派がでてきてもしょうがないと思うこともあります。

 

ただし、だからと言って

無観客のオリンピックにして誰かHappyな人はいるのだろうか?

って最初に書いたことにもどります。

 

オリンピックを誘致するために一生懸命やってきた方々

オリンピックが決まり、それに向けて一生懸命準備してきた関係者の方々。

オリンピックが決まり、ビジネスチャンスとして投資してきた方々

オリンピックが決まり、出場したいと一生懸命努力してきたアスリート。

スーパースターが間近で見れる機会をすごく楽しみにしていた国民。

スーパースター達の活躍を見て今後の日本を背負っていく子供たち。

 

これらの多くの人たちの思いをこの結果ではたして良いのでしょうか?

正解は終わってみないと誰にもわかりません。しかし本来ならば、コロナ過でなければ、

全世界の人々が熱狂して、アスリートたちの最高のパフォーマンスを見たかったはずです。

 

今回はそこまではできなかったでしょう。でも、最大限努力したのでしょうか?ベストを尽くしたのでしょうか?

 

反対ばかりする人たちやさんざん危険だと煽ったメディアはこの結果が嬉しいのでしょうか?

今回のこの決定は残念だと心から思います。

 

オリンピックに出場するアスリートのみなさん!頑張ってください!世界中の人たちをスポーツの力で勇気づけてください!!
心から応援させていただきます!

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